相手への不満、諦めていませんか?
2008-08-29のコラム
- 好きな人と付き合った初めというものは、お互い恥じらいがあったり、また新鮮さがあるので、とてもラブラブな関係を保っていますよね。
しかし、時間が経つとお互い、猫を被っていた部分がはがれ、素の自分をさらけ出してしまいます。
最初のうちは猫を被るのもしょうがないですし、素の自分を出すというのもいいことです。
ですが、お互いの関係がなれてくると、相手について不満がいくつか出てきますよね。
また、自分が嫌われないように、一生懸命、相手好みの人間になったりする人もいます。
相手に嫌われないように、自分が頑張ることはとても良いことだと思います。
しかし、そのようなアナタでも相手について不満があるはずです。
その不満を相手にぶつけていますか?
ぶつけられていないアナタの恋愛は上手くいきません。
全く育った環境が違う二人が、同じ道を歩いていくには、お互いの歩み寄りが大切になってくるのです。
自分だけが相手に合わせるのではなく、相手も自分に合わせてもらうことも重要なのです。
もし、自分がアウトドア派なのに相手はインドア派。
でも、相手に合わせて、デートはいつも相手の部屋や自分の部屋だと、いづれアナタの不満はたまってしまい、最終的には相手のことが嫌いになってしまいます。
そうならないためにも、相手を躾けることが大切になってきます。
躾けるという言葉は、とても重く感じますが、簡単なことです。
外に出かけるのが嫌いな相手でも、無理やりでも習慣づかせれば、その環境にどんどん慣れてしまうのです。
アナタは相手に合わせる部分もあり、相手もアナタに合わせる部分が出来て、自然にお互いが歩み寄り、二人の恋愛は上手くいくのです。
