自分のテリトリー
2008-10-09のコラム
- 幼稚園のころから、人間というものは自分のテリトリーがあります。
テリトリー?と思う人がいると思います。
テリトリーとは領域という意味です。
なぜ、幼稚園のころからなのか?
幼稚園のころから、自分の机というものがありますよね。
小学校になっても中学校になっても高校になっても、そして働くようになっても自分の机という居場所があります。
もし、アナタの机に自分の物でないものが乗っていたり、自分の椅子に自分以外の人が座っていたら、嫌な気持ちになりますよね。
逆に自分が行為を寄せている人であれば、机に物を置かれていても、椅子に座っていても、嫌な気持ちにはなりませんよね。
逆に自分の嫌いな人間の椅子には座りたくないですよね?
これを利用することで、相手の気持ちを知ることが出来るのです。
アナタが好意をよせている人の椅子に座って、他の人と話をするだけで、相手の気持ちを知ることができるのです。
もし、椅子に座るのに勇気が出ないのであれば、机の周りで話し込んでみるのも1つの手です。
好意を寄せている人が現れ、もし自分たちの会話に入ってくればアナタは嫌われていないと思っていいいでしょう。
逆に遠い場所で、自分たちのほうをちらっと伺っていたり、気づかないフリしているのならば、アナタに好意がないのかもしれません。
大切なポイントは、好意のある人の机で話をする場合は、話相手は同姓にすることが大切ですよ。
相手の気持ちを知ることで、二人の距離はグンと縮まりますよ。
