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目が語る気持ち

2008-10-09のコラム

  • ふと、昔の学生時代を思い出すときってありませんか?

    最近、小学生の男の子と遊ぶ機会があり、私は、小学生のころを思い出しました。

    そのとき、よく先生や親に

    「ウソはついたらいけないよ。
     ウソをついても、目を見たらわかるんだからね!」

    といわれたことを思い出しました。

    この言葉、多くの人が小さいころに言われた言葉だと思います。

    確かに小さい時にウソをつくと、目を合わしてしまうとウソがばれてしまいそうになり、なんとなく目線を外してしまうんですよね。

    それだけでなく、小さいときのウソって大人からしてみれば、バレバレなウソが多いからんですが、大人でも目を見れば、相手の気持ちがわかる場合があるんです。

    アイコンタクトは、重要なコミュニケーションの1つです。
    アイコンタクトには、人の心を動かす力があります。
    相手から長時間見つめられると、興奮を感じますよね。

    見つめるだけで、相手に好意をあることを伝えることも出来るのです。

    しかし、見つめすぎると「変な人」と思われる場合がありますが。

    好意的な目線の送り方は、相手を目で追いましょう。

    そして、相手が気づいたら、少しだけ見つけめて、目をそらしましょう。
    その後、相手が目線をそらしたら、さらに見つめましょう。

    これだけで相手に好意を伝えることが出来ます。

    使い方を間違えなければ、アイコンタクトは重要な道具になるのです。

    しかし、使い方を間違えてしまうと大変なことになります。

    特に同姓同士の場合、「喧嘩を売っているのか?」と勘違いされてしまうので、気をつけましょうね。