好意のある人との会話の注意点
2008-09-28のコラム
- 好きな人との会話って、嬉しくて嬉しくて、ついつい時間を忘れて話し込んでしまいますよね。
それが両思いであれば、何も問題ありません。
しかし、片思いであったら・・・
アナタは相手のことに好意があるから、マシンガントークで話を盛り上げますよね。
しかし、相手はアナタのこと普通、または嫌いな状態であったとしたら、相手は楽しくないと思っているかもしれません。
もし相手がアナタとの会話が楽しくない、つまらない、体躯だと感じていたとした状態でアナタが話し続けていると、アナタへの思いがより悪くなるかもしれません。
それを防ぐためには、相手の行動を観察しながら、会話を進めなければなりません。
相手がつまらない、退屈、楽しくないと思っている場合、あくびをしたり、頻繁に時計をチェックしたり、視線を合わせなかったり、何かしら行動をしているはずです。
アナタが好きな人と会話をしているとき、あくびなんてしませんよね。
あくびは退屈なときに、自然と出てしまうサインなのです。
また、時計を頻繁に見るのは、早く終わってほしいという心情の表れなのです。
もし、ちょっとでもそのような行動が見られたら、相手は退屈しているかもしれません。
そうならないためにも、自分ばかり話をしている会話ではなく、お互いの話題をキャッチボールできる会話を作らなければなりません。
会話上手も恋愛上手の1つのテクニックですので、単なる会話とあなどらずに、テクニックを磨いてみませんか?
