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話しているときの感情が表れる?!

2008-09-28のコラム

  • 最近、お笑いブームですよね。

    お笑い芸人の中に、人間の心理をよく表している人がいるのですが、誰かわかりますか?

    それは、大ブレーク中の「世界のなべあつ」さんです。

    3の数字でアホになるという芸風ですが、まさに人間の心理を表現しているのです。

    なぜだか、まだ理解でいていないでしょうから、例を出しますね。

    1~9までの数字を自然に言う場合と、怒りを込めて言う場合、聞いている相手の捉え方は一緒だと思いますか?

    自然に言う場合と怒りを込めて言う場合では、表現している人の印象や機嫌などが全く違いますよね。

    話し方というものは、自分の感情をストレートに表現してしまうものなのです。


    世界のなべあつさんが、アホになると、アホという感情が視聴者に伝わり、笑いを届けていますよね。

    それと同じなのです。


    友人や、好きな異性などと話す場合には、自分の気持ちをコントロールして、現状態の気持ちを隠すか、それとも素直に感情を伝えるか、しっかりと考え、会話を進めることが大切になってきます。

    自分の感情を出してばかりいると、空気が読めない人と思われてしまうので、要注意ですよ。

    楽しい気持ちを表現したり、怒りの気持ちを抑えたりすることも大人の人間として、必要なテクニックだと思います。

    また、逆に相手の感情を知るために、口調に耳を傾けてみましょう。

    元気に振舞っていても、声が小さかったり、笑顔が作り笑いであったりすると、心の中は悩んでいる場合があるかもしれませんよ。