感情の変化
2008-09-20のコラム
- 人間の感情というのはとても不思議なもので、好意をもたれると自分の相手のことを好意を抱いてしまうことが多いのです。
人間は褒められることや、認められること、好意をもたれることを基本敵意に嫌がる人はいませんよね。
小学校や中学校時代によくある話ですが、
「●●ちゃんは、お前のこと好きらしいよ」と友達に言われると、なぜかその●●ちゃんのことが気になってしまいますよね。
今まで普通の女子だと思っていたのに、なぜか目線は●●ちゃんのところへ。
そして、自分の気持ちも●●ちゃんに。と、今まで気にもしていなかった●●ちゃんへ好意をもってしまうのです。
逆に「○○さん、私のこと嫌いだろうな」となんとなく感じてしまうと、
○○さんに対して普通の感情だったのに、自分の中で相手の感情を気づいてしまうと自然に○○さんのことが嫌いになってしまうのです。
人間は嫌いな人には嫌いな態度を自然にとってしまいますし、好意のある人間には、好意のある態度を自然にとってしまうのです。
それを相手が敏感に感じ取ってしまうのです。
もし、アナタが片思いをしているとしましょう。
「■■くんは、私のこと嫌いなんじゃないか?」と思ってしまうと、敏感に相手に伝わってしまい、■■くんは自然にアナタのことを嫌いになってしまう可能性があります。
ですので、片思い中は、「私のこと嫌っているかもしれない」という不安はすてることが大切になってきます。
この心理は、恋愛だけでなく通常生活でも同じ作用があるので、自分の言動には注意しましょうね。
